相続税申告 報酬算定基準

相続税申告報酬料金

遺産総額×(0.6%〜1.0%)+相続人お一人様につき2万円

遺産総額とは、全ての遺産の合計額を指し、小規模宅地の特例、農地等や非上場株式に係る納税猶予特例、生命保険・退職金等の非課税規定、広大地評価等の各種評価減の適用前の金額とします。
申告事務の煩雑さにより報酬率が変わります。
相続人の方々へのご説明、ご連絡、その他事務諸費用です。
相続税申告追加料金
 次の場合には、上記基本報酬料金の他に、以下の金額が追加されます。
・非上場株式の評価(1件につき) 300,000円
・納税猶予適用 400,000円
・延納申請 300,000円
・物納申請 500,000円
・遠隔地のお客様 交通費・宿泊費等の実費
計算具体例を見る。


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各種評価減規定適用前の遺産総額 300,000,000円の場合

報酬率 0.8%
相続人人数 5人
追加報酬料金
  非上場株式評価(2件)
   300,000円 × 2件 = 600,000円
  遠隔地旅費等 80,000円
  事前の相続税試算料金 380,000円
報酬額計算
(300,000,000円 × 0.8%) + (5人 × 20,000円) = 2,500,000
2,500,000円 + 600,000円 + 80,000円 = 3,180,000円
3,180,000円 − 380,000円 = 2,800,000円

2,800,000円 + 140,000円(消費税) = 2,940,000円

  2,940,000円のご請求となります。